小学生ママ小学校でもプログラミングを学ぶんですよね。
何から始めたらいいのか迷っています。



まずは、お子さんがプログラミングを楽しめそうか試してみるのがおすすめですよ。



デジタネが気になっているんですが、無料で試せますか?



デジタネには無料体験があります。
料金や兄弟で利用する場合も含めて、詳しく見ていきましょう。
小学校でプログラミング教育が必修化され、「子どものうちから何か始めたほうがいいのかな?」と気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、いきなり入会するのは「子どもが楽しめる?」「一人でも続けられる?」「料金はどのくらい?」と不安もありますよね。
デジタネには無料体験があるため、まずは実際の教材に触れながら、お子さんに合うかを確認できます。



この記事では、デジタネの無料体験でできることをはじめ、対象年齢や料金、兄弟で利用する場合のファミリー割引、口コミ・評判までわかりやすく紹介します。
- デジタネの14日間無料体験でできること・対象年齢・コース内容
- 料金プラン・兄弟で使えるファミリー割引・口コミや評判
- 小学生のプログラミング必修化と大学入学共通テスト「情報Ⅰ」
\まずは子どもに合うか試してみよう/
デジタネの無料体験は14日間!何ができる?


デジタネでは、入会前に教材を試せる14日間の無料体験が用意されています。
「子どもが楽しんで取り組める?」「一人でも進められる?」と気になる場合も、実際の教材に触れてから入会を検討できるのがメリットです。
無料体験では、マインクラフトやRoblox、Scratchなど、子どもの興味に合わせたプログラミング学習を試せます。



無料体験では、どんなところをチェックしたらいいですか?



教材の内容だけでなく、お子さんが楽しめるか、一人で進められるかも見ておきましょう。
- 子どもが楽しんで取り組めるか
- 動画を見ながら自分で学習を進められるか
- 自宅のパソコンで問題なく利用できるか
無料体験で利用できるコース
デジタネの無料体験では、マインクラフトやRoblox、Scratchなど、子どもに人気のコンテンツを使ったプログラミング学習を試せます。
動画を見ながら実際に手を動かして進めるため、プログラミングが初めての子でも取り組みやすいのが特徴です。
無料体験では、最初からひとつのコースに決めるのではなく、興味のある教材をいくつか試して、子どもが夢中になれるものを探してみるとよいでしょう。



マイクラが好きな子なら、楽しみながらプログラミングを始められそうですね。



好きなことが学びの入口になるのは大きいですね。
無料体験では、いくつか試して「もっとやりたい」と思える教材を探してみましょう。
無料体験の申し込み方法


デジタネの無料体験は、公式サイトから申し込めます。オンラインで手続きが完了するため、教室へ出向く必要はありません。
申し込みから学習開始までの流れは、次のとおりです。
- デジタネ公式サイトから無料体験を申し込む
- 必要な情報を入力して登録する
- 利用するための準備・初期設定をする
- 好きなコースから無料体験を始める



マイクラが好きな子なら、楽しみながらプログラミングを始められそうですね。



14日間あるので、教材の内容だけでなく、お子さんが無理なく続けられそうかも確認してみましょう。
登録が終わったら、まずはお子さんが興味を持っている教材から試してみましょう。
最初からたくさんのコースをこなす必要はありません。何日か利用して、子どもが自分から「またやりたい」と思えるかを見ることも大切です。
無料体験前に確認したい注意点
デジタネの14日間無料体験は、クレジットカードの登録なしで始められます。
無料体験が終了しても、自動的に有料プランへ切り替わることはありません。継続したい場合は、料金プランを選び、決済情報を登録して有料プランへ申し込みます。
ただし、無料体験では有料会員向けのすべての内容を利用できるわけではありません。
無料体験では、マイクラッチ・ロブロックス・ディズニーの3コースから、それぞれ1ミッションを体験できます。
実際に教材を試しながら、お子さんが楽しめるか、操作に困らないか、自宅のパソコンで問題なく利用できるかを確認しておきましょう。
\まずは子どもに合うか試してみよう/



クレジットカードの登録は不要です。
無料体験後に自動で有料プランへ切り替わらないので、まずは気軽に試せますよ。
デジタネは何歳から?対象年齢とコース


デジタネは、小学生を中心に、自宅でプログラミングを学べるオンライン教材です。
「何歳から始めればいい?」「プログラミングが初めてでも大丈夫?」と気になる保護者の方もいるでしょう。
大切なのは、年齢だけで決めるのではなく、パソコン操作に慣れているか、どんなことに興味があるかを見ながらコースを選ぶことです。



プログラミングが初めてでも、小学生から始められますか?



初めてでも取り組める教材がありますよ。
学年だけでなく、お子さんの興味に合わせて選ぶのがポイントです。
デジタネで学べる主なコース
| コース名 | 難易度 | 特徴 | 向いている子 | 対応端末 |
|---|---|---|---|---|
| ディズニーコース | ★☆☆☆☆ | 物語の世界観で学べる入門コース | 初めての子・低学年 | PC・タブレット |
| マインクラフトコース | ★★☆☆☆ | ゲーム感覚で学べる人気コース | ゲーム好きな子 | PC |
| スクラッチコース | ★★☆☆☆ | 基礎からしっかり学べる入門コース | 基礎から学びたい子 | PC・タブレット |
| ロブロックスコース | ★★★★☆ | 3Dゲーム制作に挑戦できる本格コース | 本格的に学びたい子 | PC |
小学生におすすめのコース
デジタネには、マインクラフトやRobloxなど、子どもに身近なゲームを題材にしたコースがあります。
「プログラミングを勉強する」と構えるよりも、好きなゲームやキャラクターをきっかけに学び始められるのが特徴です。
たとえば、マインクラフトが好きな子なら「マイクラッチ」、Robloxで遊ぶのが好きな子なら「ロブロックス」など、興味のあるものから試してみるとよいでしょう。
| コース | 特徴 | こんな子におすすめ |
|---|---|---|
| マイクラッチ | マインクラフトを使ってプログラミングを学ぶ | マイクラが好きな子 |
| ロブロックス | ゲーム制作を通してプログラミングを学ぶ | Robloxやゲーム作りが好きな子 |
| Scratch | ブロックを組み合わせながら基礎を学ぶ | プログラミング初心者 |
| ディズニー | ディズニーの世界観を楽しみながら学ぶ | キャラクターや物語が好きな子 |
※コース内容や対象学年は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
中学生・高校生も受講できる?
デジタネは小学生向けのイメージが強いですが、プログラミング経験や興味に応じて、より発展的な内容にも取り組めます。
小学生のうちはゲーム感覚でプログラミングに親しみ、中学生・高校生になるにつれて、より本格的なプログラミングへステップアップしていくこともできます。
ただし、「何年生だからこのコース」と学年だけで決める必要はありません。初めてなら基礎から、経験があるなら少し難しい内容からなど、本人のレベルに合わせて選ぶことが大切です。
デジタネの料金はいくら?兄弟で使えるファミリー割引も紹介


デジタネの料金は、支払い方法によって3つのプランがあります。
入会金・教材費・システム利用料はかからないため、基本的には受講料が毎月・毎年の費用になります。
料金を比較すると、次のとおりです。
| プラン | 料金(税込) | 年間総額 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 年間一括プラン | 月額換算 約3,317円 | 39,800円※ | もっとも安い |
| 年間分割プラン | 3,980円/月 | 47,760円 | 年間契約・毎月払い |
| 月々プラン | 4,980円/月 | 59,760円 | 1か月単位で利用 |
※39,800円は無料体験中に年間一括プランへ申し込んだ場合。無料体験終了後・2年目以降は43,780円。



料金だけで比較すると、無料体験中に年間一括プランへ申し込む方法がもっとも安く、月額換算で約3,317円です。
「まずは長期間続けられるかわからない」という場合は、契約期間も確認してから選びましょう。
兄弟ならファミリー割引で2人目以降20%OFF
兄弟・姉妹でデジタネを利用する場合は、ファミリー割引も確認しておきましょう。
ファミリー割引は、年間一括プランを利用する場合に、2人目以降の料金が20%OFFになる制度です。
無料体験中の年間一括料金39,800円を基準にすると、2人目は31,840円になります。
| 1人目 | 2人目 | |
|---|---|---|
| 年間一括料金 | 39,800円 | 31,840円 |
| 月額換算 | 約3,317円 | 約2,653円 |
| 兄弟2人の年間総額 | 71,640円 |



兄弟2人なら、月額換算で合計5,970円、1人あたり約2,985円です。
ただし、ファミリー割引は月々プランや年間分割プランには適用されず、年間一括プランが対象です。また、自動で割引されるわけではなく、所定の申請が必要なので注意しましょう。
デジタネの料金プランと兄弟割引のまとめ


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デジタネの口コミ・評判は?保護者の声を調査


デジタネを検討するとき、「実際に利用している家庭の評判はどうなの?」と気になる方も多いでしょう。
今回、第三者の口コミサイトや体験談、デジタネ公式サイトの利用者の声などを調査しました。
確認できた口コミでは、「ゲーム感覚で楽しく学べる」「好きな時間に取り組めて送迎がいらない」といった声がある一方、「低学年では保護者のサポートが必要だった」という意見も見られました。
良い面だけでなく、気になる口コミもあわせて見ていきましょう。



マイクラが好きなら続きそうだけど、実際に使っている家庭の評判も気になります。



楽しく取り組めたという声がある一方、低学年では保護者のサポートが必要だったという声もあります。両方を確認してみましょう。
良い口コミで多かった内容



今回確認できた口コミでは、特に次のような声が目立ちました。
- マイクラやRobloxを使って楽しく学べる
- 好きな時間に取り組めて、教室への送迎がいらない
- 通学型のプログラミング教室と比べて料金を抑えやすい
特に目立ったのが、子どもの好きなゲームをきっかけにプログラミングへ興味を持てたという内容です。
マインクラフトやRobloxなど、普段から親しんでいるものが教材になっているため、「勉強」と構えずに取り組みやすい点が評価されています。
また、オンラインで好きな時間に進められるため、送迎の必要がなく、ほかの習い事と両立しやすい点をメリットに挙げる保護者の声も確認できました。
気になる口コミで見られた内容



一方、次のような気になる声もありました。
- 初期設定やマインクラフトとの接続に手間取った
- 低学年では保護者のサポートが必要な場合がある
- 自分から取り組まないと後回しになりやすい
オンライン教材なので、いつでも学習できることはメリットですが、決まった曜日や授業時間がないことが、子どもによってはデメリットになる場合もあります。
特に低学年では、最初の設定やパソコン操作などを保護者が手伝うケースも見られました。
「オンラインだから全部一人でできる」と考えるのではなく、最初は保護者が一緒に使いながら、徐々に一人で進められるかを見るとよいでしょう。
口コミからわかるデジタネが向いている子





口コミだけで向き・不向きを決める必要はありません。14日間の無料体験で、お子さんが自分から「またやりたい」と思えるか確認してみましょう。
小学校でプログラミング教育が必修化!共通テスト「情報Ⅰ」へつながる


小学校で2020年度からプログラミング教育が必修化
小学校では、2020年度からプログラミング教育が必修化され、算数や理科、総合的な学習の時間など、既存の授業の中で取り入れられています。
ただし、「プログラミング」という新しい教科ができたわけではありません。算数や理科、総合的な学習の時間など、既存の授業の中でプログラミングを体験します。
目的は難しいコードを覚えることではなく、物事を順序立てて考え、試行錯誤しながら解決する「プログラミング的思考」を育てることです。
そして、この学びは中学校、高校へと段階的につながっています。





プログラミングって、小学校だけの話ではないんですね。
大学入試にも関係してくるんですか?



はい。高校の「情報Ⅰ」ではプログラミングやデータ活用などを学び、共通テストにもつながっています。ただ、小学生から受験対策をする必要はありませんよ。
高校「情報Ⅰ」から大学入学共通テストへ
高校では2022年度から「情報Ⅰ」が必履修となり、2025年1月実施の大学入学共通テストから「情報」が出題科目に加わりました。
ただし、共通テストに「情報」が加わったからといって、小学生のうちから受験対策としてプログラミングスクールに通う必要があるわけではありません。
小学生のうちは、コンピュータに親しみながら、考えることや試行錯誤することを「楽しい」と感じられる経験を重ねることが大切です。
まとめ:デジタネの無料体験で子どもに合うか確認しよう
- マイクラやRobloxなど、好きなゲームを楽しみながらプログラミングを学べる
- 自宅で好きな時間に取り組めるため、送迎不要でほかの習い事とも両立しやすい
- 14日間の無料体験で、子どもが楽しめるか・自分で続けられるかを確認してから入会を判断できる



まずは14日間の無料体験で、お子さんが楽しんで続けられそうか確認してみましょう。
\まずは14日間、子どもに合うか試してみる/







