読み聞かせはいつから?寝る前の効果と読解力が伸びる理由【体験談あり】

新米ママ

読み聞かせって、いつから始めればいいんですか?

きぃ先生

私は胎教の頃から始めていました。

新米ママ

胎教からでも効果があるんですね。どんな絵本がいいですか?

きぃ先生

私の好みで絵本を選びながら、読み聞かせをしていました。
最近は絵本のサブスクもあり、無理なく続けられます。

読み聞かせはいつから始めるべき?」「寝る前に絵本を読むとどんな効果があるの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

読み聞かせは0歳から始めることができ、語彙力や読解力の土台づくり、親子のコミュニケーションにも良い影響があるとされています。

我が家でも胎教の頃から読み聞かせを続けてきましたが、言葉の理解力や読解力に変化を感じ、現在も本を読む習慣が自然と続いています。

きぃ先生

この記事では、読み聞かせの始めどきや寝る前の効果、「3歳までに1万冊読み聞かせ」の考え方まで、体験談を交えてわかりやすく解説します。

この記事でわかること
  • 0歳からの読み聞かせで得られるメリットと効果
  • 読解力や語彙力が育つ理由と、学習(国語・算数・英語など)への影響
  • 絵本のサブスクを活用して、無理なく読み聞かせを続ける方法

\毎月届く絵本で読み聞かせを習慣に/

目次

読み聞かせはいつから?

0歳から始められる理由

読み聞かせの始めどきのポイント
  • 赤ちゃんは内容を理解しなくても、声やリズムを感じ取れる
  • お母さん・お父さんの声で安心感を得られる
  • 親子のスキンシップの時間になる
  • 言葉に触れることで、語彙力の土台づくりにつながる
  • 早く始めることで、読み聞かせが習慣になりやすい
きぃ先生

内容が分からなくても大丈夫!赤ちゃんは声を聞くだけで安心し、自然と言葉に慣れていきます。

胎教から始めるママもいる

赤ちゃんとつながる胎教の時間
  • 妊娠中から読み聞かせを取り入れるママもいる
  • お腹の赤ちゃんは音や声を感じ取ると言われている
  • ママの声で安心感を与えられる
  • 無理なくリラックスしながら続けるのがコツ
きぃ先生

胎教として無理のない範囲で声をかけるだけでも、赤ちゃんにとって安心できる時間になる。

月齢・年齢別の読み聞かせの楽しみ方

成長に合わせた読み聞かせ
  • 0歳:音やリズムを楽しみながら、読む声そのものを大切にする
  • 1〜2歳:繰り返しの言葉や簡単なやりとりを楽しむ
  • 3〜4歳:ストーリーや登場人物に興味を持ち始める
  • 5〜6歳:内容を理解し、自分で考えながら楽しめる
きぃ先生

年齢によって楽しみ方は変わるので、その時期に合った絵本を選ぶことがポイント。

寝る前の読み聞かせの効果

親子のコミュニケーションが深まる

スキンシップとしての読み聞かせ
  • 親子で同じ時間を共有できる
  • スキンシップや会話が増える
  • 安心感や信頼関係が育まれる
  • 子どもの気持ちに寄り添う時間になる
きぃ先生

読み聞かせは、親子でゆっくり向き合える大切なコミュニケーションの時間になります。

気持ちが落ち着き眠りやすくなる

寝る前のリラックスタイム
  • 寝る前の習慣として気持ちを切り替えやすい
  • ゆったりした時間でリラックスできる
  • 興奮が落ち着き、自然と眠りにつきやすくなる
  • 規則正しい睡眠リズムにつながる
きぃ先生

寝る前に絵本を読むことで気持ちが落ち着き、自然と眠りにつきやすくなります。

生活リズムが整いやすくなる

絵本がつくる毎日のリズム
  • 絵本を読んだら寝るという習慣ができる
  • 生活リズムが整い、寝る時間が安定する
  • 規則正しい生活につながる
  • 朝の目覚めも整いやすくなる
きぃ先生

寝る前の読み聞かせを習慣にすることで、自然と生活リズムが整っていきます。

読み聞かせで育つ力

語彙力・想像力が育つ

読み聞かせで育つ5つの力
  • 語彙力が伸びる想像力が育つ
  • 表現力が豊かになる
  • 集中力が身につく
  • 親子のコミュニケーションが深まる
きぃ先生

幼児期に多くの言葉に触れることで、語彙力だけでなく理解力や表現力も自然と育ちます。

集中力が身につく

集中力が身につく理由
  • 最後まで話を聞く力がつく
  • 注意を向け続ける力が育つ
  • 内容を理解しようとする習慣がつく
きぃ先生

集中して話を聞く経験を積むことで、学習時の集中力にもつながっていきます。

読解力の土台が育つ

伸びる子の共通点
  • 言葉にたくさん触れることで、語彙の理解が深まる
  • 文章の流れを自然に追う力が身につく
  • 登場人物の気持ちを想像する力が育つ
  • 話の内容をイメージする力(想像力)が伸びる
  • 「聞いて理解する力」が「読む力」につながる
きぃ先生

読み聞かせで言葉に触れる経験の積み重ねが、語彙力や理解力を育て、伸びる子の土台になります。

読み聞かせで育つ読解力とは?

すべての教科の土台になる力

すべての学力を支える基礎力
  • 国語:文章の内容や筆者の意図を正確に読み取れる
  • 算数:文章題の意味を理解し、解き方を考えられる
  • 理科・社会:教科書の内容を理解しやすくなる
  • 英語:英文の内容を理解し、読み取る力が身につく
きぃ先生

読解力は、問題文や教科書の理解を支える基礎であり、すべての教科の学習効率を高める重要な力です。

学習の理解と効率が大きく変わる

読解力があると学習はどう変わる?
  • 問題文の意図を正しく読み取れる
  • 解き方や考え方を理解しやすくなる
  • 内容の理解が早く、学習効率が上がる
  • 暗記に頼らず、理解をベースに学べる
きぃ先生

読解力があることで、学習の理解・定着・応用のすべてがスムーズになります。

言葉に触れる量が理解力を育てる

日常の言葉の積み重ねが力になる
  • 語彙が増え、文章の意味を理解しやすくなる
  • 文の流れや構造をつかめるようになる
  • 想像しながら読む力が身につく
  • 内容を整理して考える力が育つ
きぃ先生

日常的に言葉に触れる環境が、読解力を育てる大きな要因になります。

3歳までに1万冊は目安

冊数よりも大切にしたいこと

1万冊は回数の目安
  • 「1万冊」は絵本の冊数ではなく、読み聞かせた回数を指す
  • 同じ絵本を繰り返し読むことで回数が増えていく
  • 1冊を10回読めば10冊として数える
  • 大切なのは冊数ではなく言葉に触れる量
  • 無理に1万冊を目指す必要はない
きぃ先生

大切なのは絵本の冊数ではなく、日常的にどれだけ言葉に触れる時間を作れるか。

絵本のサブスクという選択肢

出典:絵本のサブスク

絵本のサブスクの特徴と料金

出典:絵本のサブスク
絵本サブスクの魅力
  • 月額2,938円(税込)で、毎月3冊の絵本が自宅に届く定額サービス
  • 1冊あたり約979円(税込)と、お得に利用できる
  • 成長に合わせた選書で、大切な時期をサポート
  • 中古絵本でも丁寧にクリーニングされているので安心
  • レンタルではないため返却の手間がない
  • 送料無料で利用できるため、追加費用の心配がない
きぃ先生

毎月届く絵本で無理なく読み聞かせを続けられ、親子の時間と学びをしっかり支えてくれる。

絵本のサブスクのメリット

出典:絵本のサブスク
いろいろな絵本に出会える
  • 読み聞かせを無理なく続けられる
  • 親子の時間が自然と増える
  • 子どもが本に興味を持ちやすくなる
  • 読解力や語彙力の土台づくりにつながる
  • 学習への抵抗感が少なくなる
  • 忙しくても育児の質を保ちやすい
きぃ先生

いろいろな絵本に触れることで、子どもの興味や世界が広がります。

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【体験談】読み聞かせで感じた変化

0歳から続けた読み聞かせの想い

長男が生まれて間もない頃、ベッドで一緒に寝転びながら新聞を読んでいると、ひらひらと揺れる紙に興味を示し、じっと目で追っていることがありました。

こんなに小さくても、ちゃんと見ているんだ」と驚いたのをきっかけに、色のはっきりした絵本なら楽しめるのではないかと思い、生後2ヶ月頃から読み聞かせを始めました。

ページをめくる動きや色の変化に反応し、楽しそうに微笑みながら聞いていました。

読み聞かせは寝る前だけでなく、車での移動中や病院の待ち時間など、スキマ時間を使って無理なく続けてきました。特別な時間を作るというより、日常の中に自然と取り入れていたイメージです。

また、次男は年子だったため、長男への読み聞かせがそのまま胎教にもつながっていました。

その影響もあってか、特に次男は3歳頃から自分で絵本を読むようになり、保育園の絵本をほとんど読み切るほど本に親しんでいました。

さらに、小学1年生のときには童話大会の台本をわずか数時間で暗唱してしまい、その暗記力には本当に驚きました。

また、未就学児の頃には私の妹に子守をお願いして映画館で洋画を観る機会が多く、長時間でも集中して観ていました。

もともとアクション系の洋画が好きで、内容を理解しながらストーリーを追って楽しんでいる様子が印象に残っています。

小学入学の頃には漢字もある程度読めるようになっていたため、字幕でも抵抗なく洋画を楽しんでいました。

さらに、妹が恩師から同年代の子どものシッターを頼まれた際に、「先生の子どもよりも、お姉ちゃんの子どもたちの方がとても楽だった」と言われたこともあり、落ち着いて話を聞いたり、集中して過ごせる力が身についていたのだと感じました。

現在は二人とも成人していますが、こうした姿を振り返ると、日頃から絵本に触れてきたことが、言葉を理解する力や記憶する力、そして集中力につながっていたのではないかと感じています。

きぃ先生

さらに印象的だったのは、理科や社会の学習面での変化です。

特に我が子に見られた変化
  • 理科や社会の理解力・暗記力が高い
  • 日本史の年表や人物名を覚えるスピードが早い
  • 文章を読むことに抵抗がなく、学習へのハードルが低い
  • 国語の成績が良く、中学では論文発表の学校代表に選ばれた
きぃ先生

読解力がある子は、問題文や教科書の内容を正確に理解できるため、すべての教科で学習効率が高くなると感じています。

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まとめ:読み聞かせは早い時期から楽しく続けることが大切

読み聞かせは早く始めるほど効果的
  • 読み聞かせは0歳から始めることで、語彙力や読解力の土台が育つ
  • 寝る前の読み聞かせは、親子のコミュニケーションや生活リズムの安定にも効果がある
  • 絵本のサブスクを活用すれば、無理なく読み聞かせを続けられる

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この記事を書いた人

・個別学習塾経営
・経営歴27年
・現役塾講師
・ベテランママ

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